住宅ローン
05.08.11 / Author: wp11
住宅ローン組み合わせ術
住宅ローンは組み合わせの時代。賢く選んだ人が得をする!住宅ローンの負担がどれだけ軽くなるかのカギを握っているのが金利。金利が低ければ、元金に上乗せされる利息分が抑えられ、その分返済額が少なくなるからです。この金利、バブルの頃は6%台、7%台だったのが、いまはご存じのとおり超低金利時代で、公庫の基準金利が2.7%、銀行の変動金利が2.375%で、なかには1%という、まさに低値といえる商品も登場しています。
ローンの組み合わせを考えるとき、金利上昇リスクの少ない固定金利型のなかで、金利の低いものから順番に組み立てていく――これが基本原則であることに変わりありません。が、5年以内の廃止に向け、公庫はこの4月から融資額が縮小、年収によってはほかの融資を選ばなくてはならないことに。銀行では生き残りを賭けた個人客獲得に伴い、住宅ローンのサービス競争が激化、公庫よりいっそう低金利の変動金利型商品がバラエティ豊かにそろっていること。こうした事実を前に、改めて「自分にはどういうローンをどう組み合わせるのがベストか」を考えたいものです。金利が0.1%の違いでも総返済額で見れば大きな差に。また借入可能額だって変わってきます。シビアな目でローンの組み合わせを考えましょう!
Comments: 0